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よくあるご質問

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歯周病

虫歯と歯周病の違いは何ですか?

虫歯は歯が溶かされる病気で、歯周病は歯を支える骨が溶かされる病気です。

歯周病

歯周病を治す方法はありますか?

歯周病は一度かかってしまうと治ることはありません。一度歯周病で溶かされた骨を全て元通りにすることができないからです。

もちろん再生療法などを用いて回復できる場合は再生を行いますが、それでも100%元には戻せません。そのため、歯周病治療では進行を止めて、それ以上骨を溶かされないようにすることが非常に重要になります。

歯周病

歯磨きをすると出血します。病院に言った方がよいですか?

出血が出る場合は、歯周病や歯肉炎になっている可能性が高いので、すぐに歯科医院を受診しましょう。

歯周病

口が臭い人は、何か原因でしょうか?

口臭は、歯周病や汚れが原因の場合が多いです。胃腸が原因の場合もありますので、まずは歯周病の検査を受けましょう。

歯周病

大人の歯がグラグラします。これはむし歯でしょうか?

大人の歯がぐらぐらする場合、様々な原因が考えられます。虫歯によるもの、歯周病によるもの、歯の外部吸収によるものや、破折、根尖病巣によるものなどが考えられます。
早急に治療をした方がいいので、まずは歯科医院で検査を受けましょう。

歯周病

10代、20代で歯周病になることはありますか?

小学生のお子さんでも歯周病になる場合がございますので、小さいうちから歯周病の検査を定期的に受けた方が良いです。

一般歯科

歯の神経をとるとどうなりますか?元には戻らないのでしょうか?

残念ながら、歯の神経をとってしまうと、二度と神経は元には戻りません。歯の強度も落ち、痛みも感じなくなり、歯の機能も低下するので、歯の寿命が短くなるというデータもあります。当院ではなるべく神経を温存する治療を行っておりますので、お困りごとがございましたらご相談ください。

一般歯科

虫歯治療をしたのに、痛みが治まりません。なぜですか?

理由はいくつか考えられます

  1. 治療による痛み。麻酔による痛みや神経まで虫歯が近かった場合も治療後しばらく痛むことがあります。
  2. 神経の治療の場合、一度に全ての神経を取ることは難しいため、痛みが完全になくなるまで治療回数と時間がかかる場合がございます。
  3. 感染根菅治療の場合、歯の根っこの先に感染による炎症が起こっており、炎症が落ち着くまで時間がかかります。場合によっては、治療後に一度大きく痛むこともございます。これはばい菌が死んで膿が出てくることが大きな原因です。
  4. 神経をギリギリで残して治療をした場合、虫歯がすでに神経まで感染していることがあります。その場合は痛みが出てきますので、神経の治療が必要になります。
  5. 歯に亀裂が入っている場合、神経までその亀裂が達していることがあります。それによって歯が痛む場合もあります。その場合は神経が温存可能かも含め再度精査します。
一般歯科

歯が黒く見えるところがあります。痛みはないですが虫歯でしょうか?

虫歯ではなく、着色の場合もあります。虫歯と着色を見分けるのは、歯科医師でないと難しいので、一度検査をされた方が良いと思います。虫歯は最初の頃は痛みがないことも多く、痛みが出るまでおいていると、神経や歯自体が残せなくなってしまうほど虫歯が大きくなっていることも多いです。

一般歯科

治療の途中で麻酔がきれてしまうことはありますか?

麻酔が弱い場合や治療時間が長い場合は麻酔が切れてくることがあります。その場合は、麻酔を追加するか、もしくはその日の治療を一度中止して、後日途中から治療を行いますので、ご安心ください。